いつでもどこでもサイコロを振る

僕はサイコロが好きで20個くらい所有している。

全部6面サイコロだ。

ただフォルムが好きという理由だけでいろんな色や丸みの六面サイコロを買っている。

 

そして暇あるごとに何げなく振って「3だ」なんてことをするのだ。

そこに意味はなく、日常の一部となっている。

 

降っていると6分の1のはずなのに思いっきりどこかの数字に偏ってくる気がする。

偏ってくる気がするのではなく実際に偏っているのかもしれないがそういう確率が揺るぎそうなところを見ているのが好きだ。

 

サイコロを振ることは自分にとって幸福なことなのである。

意味があることがすべてではないと気づかせてくれる。(?)

 

一番好きなのはぞろ目を出そうとする行為だ。

大小さまざまなさいころを一度にふり、すべてが真っ赤に染まった時の快感と言ったらほかにない。

 

人生は数秒で結果は出ないがさいころは数秒で出目がでる。

もしかしたら僕は人生に疲れて簡単に結果を出せるサイコロに依存しているのかもしれない。

もしそうだとしたらサイコロを振ることをやめるのではなく、人生を適当に生きることにしたい。

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ぬるきん

身売り顔出し担当偏差値6億.com
無職で自分を切り売りしているおじさん。 女装したりタンバリンを叩いたりしながら生きています。 ワインで頭を洗えば、僕のファンができた時にファンの皆様が飲シャンしやすいと思うのでずっとワインで頭を洗っています。

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