あなたの近くのこんな人

布団もベッドもないのに寝られる人

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私は布団がないと寝られない。もちろん枕は必須だ。

枕があっても高さ調整のためにおって二倍の高さにしたりもする。睡眠に関して非常に細かく睡眠道具を意識する。

 

だが私の知り合いには、布団もべッドも使わずに床でグーグー寝る人が多数いる。
あなたの周りにもいるだろうか?もしかすると、あなたもそのタイプの人なのだろうか?

 

まず第一に体への圧が直に来るので、肩や腰骨が痛い。ベッドや布団によって圧力を分散してやっと私は寝ることができるのに、彼らはそれをしない。痛みに対する許容力がすごいのか、そもそも痛みを感じないのか。私は不思議でたまらない(金子みすゞ)

 

そして、布団がないということは掛け布団もないので寒かったりすると体温調節ができない。はずなのに、彼らは平然と床で寝るのだ。なぜできるんだ?

床で寝ることができるということは非常にうらやましい。自分が横たわれるスペースさえあればどこでも寝られるということだからだ。寝返りも無制限で、やり放題となる。

 

もちろん彼らにとって布団やベッドがあるに越したことはないのだろうが、あくまでプラスアルファのオプション品という感じで、睡眠をとることはいつでもどこでも取ることができるのだろう。

私は不眠症で、睡眠器具がちゃんとした位置でちゃんとしたものでないと寝付くことが難しい。だからこそすやすやどこでも寝れる人には憧れさえあるのだ。

もちろん彼らは枕に関しても自由自在だ。高すぎても低すぎても「枕」で

あればそれを「枕」として使う。友人が漫画本を積み上げて枕にしていた時は驚いた。いやそれより僕が遊びに来てるから何かかまって欲しかった。
僕は他人の家で漫画を読んで過ごすということができないタイプなのだ。

話が脱線しました。

 

彼らにとって睡眠とは一体どのようなものなのだろうか?
ただの生理現象だと認識しているからどこでも寝なければならないと思って寝ているのか、
睡眠がご楽だからどこでも寝ることができてしまうのか、

興味深いところではあるが、真相は彼ら個人個人の胸の奥にしか無い。

 

ただ言えることは人が来客した時はどのようなタイプであれ布団を用意しておくべきだということだ。あって困るものではない。

たとえ床で寝れる人であっても布団はやはりあると嬉しいだろう。

 

何かができる、可能であるからといって、プラスアルファのものを与えないことの理由にはならないのだ。

私は今日もお気に入りの枕と抱きまくらで寝床に付きます。

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ぬるきん(藍奥レイ)

ぬるきん(藍奥レイ)

身売り顔出し被害者担当偏差値6億.com
無職で自分を切り売りしているおじさん。 女装したりタンバリンを叩いたりしながら生きています。 ワインで頭を洗えば、僕のファンができた時にファンの皆様が飲シャンしやすいと思うのでずっとワインで頭を洗っています。

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