【症例#003】先が見えたり予測ができる作品を継続して視聴できない

小説、ドラマ、アニメ等様々な媒体の作品が世の中にはある。

私はドラマだとTRICKや勇者ヨシヒコ、アニメだと日常系を好んでよく見る。

好む理由としては、どの話から見てもおおよそ問題がないからだと思う。

それに加えて次の話の主人公達の行動、変化が予測できないというところも飽きずに見られるポイントであると思う。

 

それではミステリージャンルの連続ドラマやロボットアニメは好んでみないのか?

やはり私の場合はそれらを好んでみることができない。

それは次で誰かが死ぬだとか、誰かが裏切るだとか人の心の闇や黒い部分が出てくる展開を予測してしまうためである。

俗にいう鬱展開をOPやあらすじでほのめかしているときは、序盤の幸せな雰囲気がどこか途中でぶち壊しになると思うと苦しくて視聴ができなくなる。
逆に、ほのぼのしているのにいきなり急展開によってシリアスな雰囲気になった場合は視聴できる。予測できていなかったしほのぼのしていたため予測する隙がなかったためである。

鬱展開が嫌いだったりシリアスな展開が嫌いなわけではない。展開を予測して、そのとおりにストーリーが進んでいくと3話、4話で見るのを諦めてしまう。

 

ご注文はうさぎですか?、のんのんびより、ゆゆ式などは平凡な日常が淡々と描写されるため脳をすっからかんにしてみることができる。すっからかんの頭に幸せそうな彼女たちの姿が養分として満ち足りていく。きっもちわる

だが、連続ドラマとかで
「次はあの人が死ぬのかなー」、「あー死んだ」
「あのひと裏切りそう」、「あー裏切ってる」
こんな感じに予想が当たると見る気力がなくなってしまう。

予想できないストーリーを楽しみたいのだ。

予想通り行かなくて身近なもの、それは

人生

うまくいかね~な~オイ

 

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ぬるきん

身売り顔出し担当偏差値6億.com
無職で自分を切り売りしているおじさん。 女装したりタンバリンを叩いたりしながら生きています。 ワインで頭を洗えば、僕のファンができた時にファンの皆様が飲シャンしやすいと思うのでずっとワインで頭を洗っています。

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